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2013年03月21日(木)更新

2013年度精密工学会春季大会に参加!

皆さん、こんにちは!

先週の木曜日、3月14日の日に
東京工業大学で行われました精密工学会に参加しました。

当日は、天体望遠鏡の開発動向や
大型反射鏡を製作するための加工技術や計測技術についてのお話が
すべて英語でありました。

最初は、現在、部品製作をお手伝いしております
JAXAが来年春に打ち上げ予定のⅩ線天文衛星ASTRO-Hのお話だったのと
報告された方が日本の方でしたので、お話はある程度理解できたつもりでしたが
その後の大型反射鏡の研削技術や計測技術のお話は、ほとんどチンプンカンプン。

何しに行ったんだと言われそうですが
写真や図、断片的な理解、テキストを見ながらですが
いろいろな気づき、学びを得られたと思います。

今、世界の最先端の加工技術はどこまできているのか?
天文学の分野で、どのような技術が求められているのか?
天文学の研究者は、どんなことを目指しているのか?

などなど、断片的な情報ではありましたが
今まで、曖昧だったことがすっきりしたり
新しい加工技術についても、幾つか教えていただきました。

展示会場では、当社がお手伝いしました反射鏡の完成品も展示してあり
ご担当の先生から、丁寧に製作工程をご説明いただきました。
実際に使われている部分がわかり、自らの役割がわかるとよりモチベーションがアップします。

今回訪れた東急目黒線大岡山駅は
30年前に4年間暮らしたところです。
駅自体は、大きな病院と統合されており、当時の面影は全くありませんでしたが
大岡山の商店街は、一房5本で100円のバナナを買っていたくだもの屋さんや
時々お世話になった定食屋さんなど、なつかしいお店がちらほら残っていて
一瞬20歳の時に帰ったような気分を味わいました。

写真は、いつも通っていた銭湯の看板です。

   アルミの超精密サプライズ加工のことなら、蒲郡製作所へ!!!

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