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2009年10月13日(火)更新

実りの多い勉強会、交流会とは?

皆さん、こんにちは!
今日は、今週のお題について、お話します。

今週(10月9日~15日)のお題
【実りの多い勉強会、交流会とは?】


実り多き勉強会&交流会・・・
わたしにとっては、ちょっと難しいお題です。

10年ほど前は
地元の商工会議所やコンサルタントの方々が開催する
勉強会や交流会に手当たり次第に参加していました。
午後5時以降の時間帯が多かったですが
多い時はひと月で10回を超えた時もありました。さすがに出すぎですね。
毎回ノートに内容を記録するのですが、書いたっきり読み返すこともなかったです。

6年前に、ある教育関係のセミナーに参加し
子育てに関するお話でしたが、とても感銘を受け
この内容を、他の方にもぜひ知っていただきたいと思いました。
そして、伺った内容をA4の用紙に5枚ほどに纏めました。

聞いたことをメモに書きとめ、それを後日纏めることで
伺った内容が「いい話を聞いたなぁ~」だけで終わらず
自分の記憶に残り、他の人にも自らの感動を伝えられるという良い経験をしました。

どんな時でもレポートが書けるわけではありませんが
感動したり、他の人に伝えたいという欲求が強い時には
こうして社内教育用のレポートを書きます。

勉強会や交流会を実り多いものにするかどうかは、自分次第だと思います。
勉強会では、話を伺って、感動した!よかった!と思ったことは
そのままにせず、すぐに持ち帰って、翌日実践することです。

参加してよかったかどうかは、
その後に自分や自社がどう変わったかで判断することだと思います。

交流会に関しては
会場で積極的にお声をかけ、交流することはもちろんですが
いただいたご縁を大切にするために
いただいたお名刺を大切にし、お手紙やメールを差し上げることで
後につなげることが大切だと思います。
でも、なかなか実践できていません。

上記の講演レポートは、e製造業の会の方々には
過去にお送りしたことがありますが
ご興味のある方はメールいただければ、お送りしますよ。
すでに年月が経ち、陳腐化しているものもありますが
全部合わせたら、300ページくらいの本になります。
もちろん、お送りするのは、そのうちのひとつです。(笑)

 アルミの高精度部品加工のことなら、蒲郡製作所へ!!!